天井が低いことが不満だったマンション

住んでいる住宅の天井の高さを意識したことってありますか?

自分が育った山梨県の甲府市にある家は
自分が産まれた頃に建ったのでわりと新しい建築でした。

しかしそのころの基準というか
日本人の平均的な身長にあわせた設計になっていたせいなのか
部屋から部屋への敷居とか
ドアの高さなどが低くなっていて
高校生2年生のころには身長が185cmを越えていた自分は
よく額を鴨居などにぶつけていました。

部屋自体の天井の高さも低かったので
いつも頭を押さえつけられているような窮屈さを味わっていました。

それで、本題なんですが、結婚してやっとこさ
価格にも交通事情にも納得できる物件を見つけて
このマンションを買ったのでした。

しかし、昭和60年代前半に建てられたここは
いまの標準とは違って天井まで240cmしかなくて
私にはちょっと低い感じがしていました。

妻などは150cm台ですからまったく普段は意識したことがないそうです。

一番嫌だったのが風呂場と洗面所に通じるドアで
ここが185cm以下しかなくて入るたびに頭をかがめていたんです。

なんとかここまで我慢して暮らしてきましたが
今年の12月末をもって横浜市の新築マンションへ移ります。

売却手続きにはすったもんだがあって大変だったですけど
希望額に限りなく近い額で売れたので
苦労したかいがありました。

これから計画している人には十分に知識を身につけてから
準備しておいたほうがいいってことだけはアドバイスしたいですね。

こっちのサイトも勉強になるので読んで見てください ↓

*マンションを売却するときのQ&A【マンション売却ビギナーズ】

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