両親所有の農地を住宅用地として売り出したい

東京で一人暮らしをしている私(30代・会社員)の実家は
秋田県の某市にある3代続いているコメ農家です。

所有している農地はかなり広く
両親の年齢があがっていくにつれて管理しきれなくなり
いまではほんのわずかです。

それも今年いっぱいでやめてしまおうかという話です。

こういう使われなくなった農地の有効活用というのは
どこでも頭の痛い問題ですが
幸いなことに両親が所有しているのは
住宅地に点在している土地なので
土を入れれば住宅用に変更することが可能です。

なにか私のよく知らない使い方の変更届を
役所にだせば住宅用地として使えるはずです。

それでいま私や兄弟を含めて話し合ってるのが
そこをほとんど売却してしまい
残った土地に賃貸併用住宅を建てて
建物の半分を賃貸用として貸し出して
残りを両親が住めるようにすることなんです。

しかしそこで問題なのが田んぼを埋め立てた土地が
無事に売れるかどうかということですね。

日当たりや風通しはよく、また広い幹線道路にすぐアクセスできる立地で
しかも公共の施設(学校や図書館)も充実しているので
環境的には問題がありません。

問題があるとしたらやはり地震がきたときの地盤の安定性でしょうか。
これはたぶんこれからの時代は誰もが気にするところだと思います。

http://xn--obkn0270a7bat8j1u4a9ll.com/

上記のサイトでも様々なケースで売却困難な事情が語られていますが
希望をもって不動産屋の助けを借りつつ進めていくしかないですね。

天井が低いことが不満だったマンション

住んでいる住宅の天井の高さを意識したことってありますか?

自分が育った山梨県の甲府市にある家は
自分が産まれた頃に建ったのでわりと新しい建築でした。

しかしそのころの基準というか
日本人の平均的な身長にあわせた設計になっていたせいなのか
部屋から部屋への敷居とか
ドアの高さなどが低くなっていて
高校生2年生のころには身長が185cmを越えていた自分は
よく額を鴨居などにぶつけていました。

部屋自体の天井の高さも低かったので
いつも頭を押さえつけられているような窮屈さを味わっていました。

それで、本題なんですが、結婚してやっとこさ
価格にも交通事情にも納得できる物件を見つけて
このマンションを買ったのでした。

しかし、昭和60年代前半に建てられたここは
いまの標準とは違って天井まで240cmしかなくて
私にはちょっと低い感じがしていました。

妻などは150cm台ですからまったく普段は意識したことがないそうです。

一番嫌だったのが風呂場と洗面所に通じるドアで
ここが185cm以下しかなくて入るたびに頭をかがめていたんです。

なんとかここまで我慢して暮らしてきましたが
今年の12月末をもって横浜市の新築マンションへ移ります。

売却手続きにはすったもんだがあって大変だったですけど
希望額に限りなく近い額で売れたので
苦労したかいがありました。

これから計画している人には十分に知識を身につけてから
準備しておいたほうがいいってことだけはアドバイスしたいですね。

こっちのサイトも勉強になるので読んで見てください ↓

*マンションを売却するときのQ&A【マンション売却ビギナーズ】

築浅の分譲住宅の売却について

今日はカープが阪神とのクライマックスシリーズで
盛り上がっていますね。
私もここ広島市に引っ越してきてから
それまではまったく興味がなかった野球に目覚めて
カープを応援するようになりました。

越してきてからなのでもう15年くらいになりますか。

その間、一度も優勝がなかったので今度こそという気持ちが大きいです。

そんな広島在住で知り合った人にAさんという方がいます。
この方はつい先月なんですが、まだ買ったばかりの分譲住宅を売却して
大阪の方へと転勤になってしまいました。

そのお宅には一度うかがったことがあるのですが
大手のデベロッパーが手がけたということで
ひとつの住宅街としてデザインが統一されていて
町並みも整っており住みやすそうな印象を受けました。

お仕事の都合でどうしても移らなければならず
まだローン返済中だったようですが
なんとか買い手を見つけて手続きも滞り無く完了したそうです。

査定する際にはそこの販売主である不動産業者に依頼したようですが
そこの営業マンともすっかり顔なじみであったし
まだ築年数が浅いということで思ったよりも高く売れたと喜んでいました。
こちらのページで紹介されている方も
同じようなケースのようですね。

>>>リンク
広島市の持ち家を売却※築6年・分譲住宅・ローン残り有り

道路幅(幅員)は4メートル必要です

たまにこんな工事をしている状況を目にします。

古い家の建替え工事で、建物を壊した後に
その敷地の一部を道路にして道路幅を広げているケースです。

こうしたことをセットバックといって
建築基準法によって建物を建てる土地は
幅4メートル以上の道路と2メートル以上の面で
接していないといけないというものです。

つまり昔のままで狭い道路に面している土地は
そのままの状態では建築許可が下りないということですね。

こうした狭い道路沿いに作られた住宅街は
日本中至る所にまだまだたくさんありますが
火事や地震などの災害時に消防車や救急車が
スムーズに進入できることを考慮すると
少しずつでも建替え時にそうやって
幅員(道路幅)を広げていくことは今後にとって重要でしょう。

しかし4メートル幅を確保するとはいえ
電信柱が連立する日本の道路事情を考えると
幅を広げるだけではなく電線の地中化も視野にいれるべきでしょう。

先日、スマートシティプロジェクトとして建設されている
神奈川県の住宅街を見学に行きましたが
空を覆っている電線がないだけで空が広く見えましたし
家と家の間隔もずいぶんと広く感じられました。

こういった町並みがこれからの理想モデルですね。

不動産の売買が不慣れな方のために

このサイトでは不動産の査定と売却に関してのお役立ち情報を少しずつですが更新して、ご紹介していきます。

・駅から徒歩で5分~10分の土地

・築浅(築5年以内)のマンション

・南側が道路に面している家
などなどすべての不動産物件がこのような好条件を満たしているとは限りません。

なかには環境的に劣悪でなかなか売ることが難しい条件の物件も多いことでしょう。

しかし、使い道のない家・土地・マンションを持ち続けるのは固定資産税がかかるために負担になりますね。

そのほかにご近所への迷惑を考えて、一定の頻度で保持管理が必要です(草むしり・荒らされていないかなどの見回り)

特に昨今では防犯上の観点から空き物件をそのまま放置するのはあまりいいこととは言えません。

そこで売却を検討するわけですが、ただ闇雲に思いつきで不動産屋に売ってしまっては損をするだけです。

そうしたときに知っておきたいいくつかのコツや秘訣などをまだ一度もそうした売買の経験が無い方にも分かりやすいように解説していきます。